YouTube『少年革命家ゆたぼんチャンネル』の、小学生YouTuber・ゆたぼん

「不登校は不幸じゃない」を掲げ、学校へ通わずYouTuberとして活動しています。

そんなゆたぼんについて、現在、賛否両論の声があがっています。

炎上の真相

「俺が自由な世界をつくる」や「人生は冒険だ!楽しく生きようや!!」といった発言が話題の、”少年革命家”として活躍中のYouTuberゆたぼん。

2017年3月からYouTube投稿をスタートし、2019年5月現在では約17,000人以上のチャンネル登録者がいる人気急上昇中のYouTuberです。

そんなゆたぼんは、”とある”きっかけで多くのメディアに取り上げられ話題になりました。

そのとあるきっかけとなったことは、彼の動画にありました。

若干10歳にして不登校中、不登校YouTuberとして活動をし”不登校は不幸じゃない”と公言。

そして、自分と同じような境遇の子供からの相談にのるなどして、SNSを通じて一躍話題となりました。

しかし、”話題”とはいってもどちらかと言えば、”炎上して話題”になっていると言った方がいいかもしれません。

では、炎上している理由はなぜなのでしょうか。

その理由は二つあると言われています。

まずは、不登校自体の理由です。

ゆたぼんの不登校の理由が、「宿題を拒否したら、休み時間や放課後にやらされたことによる不満」「担任の言うことを聞く同級生がロボットに見え、このままでは自分もロボットになってしまうと感じた」以上のことを理由に、ゆたぼんは学校に行かないという選択をし、不登校になったようです。

そして、この不登校の理由を受け、SNSやネット上では「ただのわがまま」「やりたいことだけやって嫌なことから逃げている人間」「不登校の子のほとんどはそんな理由でなっているんじゃない」と義務教育から逃げるような選択をしたゆたぼんに対し厳しい声があがっています。

次に炎上した理由は、ゆたぼんの父親の存在です。

そもそも「宿題が嫌で、ロボットがいやだ」というような理由で不登校を許し、YouTuberまでさせている親にも原因があると多くの意見が寄せられました。

ですが、さらにその父親の経歴がどうにも怪しすぎるということで、これまた話題になりました。

ゆたぼんの父親は、元暴走族で更生し現在は心理カウンセラーですが、過去には情報商材を販売もしていたようです。

そして、その怪しい経歴だけでなく、ブログには沖縄には連れてこなかった長女をメーンに活動する計画がかつてはあったようで、ゆたぼんの不登校も確信犯なのでは?とも見えることから、炎上してしまったようです。

父親についてさらに詳しく知りたい方は、下記リンクをご参照ください!

ゆたぼん、父のブログが話題!姉もツイッターで特定される…

発達障害!?

そんな炎上中のゆたぼん。「宿題が嫌で登校拒否」という、あまりにバカバカしい不登校理由と炎上動画から”ゆたぼんは発達障害”という噂が浮上しています。

そもそも発達障害とは、生まれつきの脳機能の発達の偏りによる障害で、得意・不得意の差があり、過ごす環境や周囲の人とのかかわりのミスマッチから、社会生活に困難が発生するとのこと。

そして、発達障害は外見からは分かりにくく、その症状は十人十色だそうです。

そのため、発達障害の特性を「自分勝手」「わがまま」「困った子」などと捉えられ、「怠けている」「親の育て方が悪い」などと批判されることもあるそうで、そのことから”ゆたぼんは発達障害なのでは?”と囁かれているようです。

しかし、発達障害は”生まれつきの脳機能の発達の偏りによる障害”です。

自閉症・ADHD(注意欠陥・多動性障害)・学習障害など、脳による障害の総称が発達障害と言われており、ゆたぼんの不登校や炎上は、単なる”わがまま”によるもので発達障害ではないようです。

ちなみにゆたぼんの将来の夢は、「子供だけが乗れるピースボートで世界中に友達を作って戦争をなくすこと」なんだそうです。

このことで「わがまま=発達障害の可能性があるのでは?」と考えた方がいるようです。

さらに、「こだわりが強い」「宿題ができない学習障害で登校拒否なのでは?」「発達障害か何かで不登校になったのでは?」と考えられたようです。

しかし、これは疑問でありいずれも根拠はありません。

このことからゆたぼんは発達障害ではなく、”個性的な考え”の持つ主なのかもしれませんね。

まとめ

ゆたぼんの動画で自らの不登校問題に対し、「子どもは学校に行く権利はあるが義務はない」と主張し、自分の人生で大事なのは自分の命。

そこで無理に登校して死ぬくらいなら学校に行かなくてもいいということを語っています。

このように、「人生は冒険!自由に生きよう」という呼びかけは、確かに今辛い思いをしている方にとっては希望の光の言葉だったでしょう。

しかし、これに対してコメントでは「自由に生きる=嫌なことから逃げまくる」という意見や、「親が悪い」といった意見が共感を集めていました。

宿題が嫌で不登校になり、宿題をこなす真面目な小学生をロボット呼ばわりし、自由に生きると豪語しながら父親に言われるがままにYouTube動画を出すゆたぼん。

何が正しいのか、宿題はなぜしなくてはならないのか、まだその意味がはっきりとわかっていない小学生たちに、明らかに悪影響を与えているゆたぼんのYouTube動画は炎上。

今後、ゆたぼんはどんな人生の選択をしていくのでしょうか…。