大人気YouTuber「東海オンエア」の一人として、活動を続ける虫眼鏡さん

そんな虫眼鏡さんが”白血病”だったという噂があります。

本当なのでしょうか?

虫眼鏡さんといえば、教員だったことでも知られていますが、はたして病気の真相とは?

虫眼鏡の経歴

虫眼鏡さんは2011年4月に愛知教育大学・教育学部・初等教育教員養成課程・理科専修へ入学し、2015年3月に卒業しています。

虫眼鏡さんが愛知教育大学教育学部出身であることは、2018年7月27日発売の新書『東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本・虫眼鏡の概要欄』の説明欄に、プロフィールで書かれていたことから間違いありません。

また、初等教育教員養成課程の理科専修を専攻したことは、小学校の先生をしていたことと、ツイッターでのやりとりで“理科専攻”と語っていることから間違いないですね。

大学を卒業後、小学校の先生になったのですが、辞めてYouTuberになった虫眼鏡さん。

安定している職業の教員よりも、不安定のYouTuberを選ぶとは、チャレンジャーな一面もあるようです。

そんな虫眼鏡さんの以前の名前は、『ざわくん』と呼ばれていましたが、その理由は、虫眼鏡さんの本名が『金澤太紀』ということからのようです。

そして、ざわくんは2014年12月1日に東海オンエアを卒業し、翌々日に虫眼鏡さんが新メンバーで加入したことになっています。

ただ「改名しました」とするのではなくて、人が変わったかのように演出するところが、東海オンエアの面白さで魅力になっています。

ちなみにこの虫眼鏡という名前ははじめしゃちょーさんとマホトさんに命名されたもので、その由来は、小さくてメガネをかけているということで、『虫眼鏡』という芸名になったそうです。

白血病!?

東海オンエアの毒舌ツッコミ進行担当の虫眼鏡さん。

好き嫌いの分かれるキャラですが、個性の強い東海オンエアで埋もれることがなく、なおかつそれぞれの個性を引き出せるツッコミの持ち主です。

そんな虫眼鏡さんですが、病気で余命宣告を受けていたのだとか…。

なぜ、こんなに噂になっているのでしょうか。

そもそも本当に病気…?

間違いではなく…?

虫眼鏡さんの病気だったことは、この動画の概要欄に書いてある内容で判明しました。

そこには、僕も小学6年生から中学1年生の間、1年近く入院した経験があります。

『余命半年だよ』と言われてから14年、未だにぬくぬくと生きておりますとあり、入院で1番キツいのは身体面ではなく、精神面だと思います。

要は「暇」ということです。

基本的にベッドの上で一日を過ごすので、「テレビを観る」「本を読む」「食う」「寝る」くらいしかやることがありません。

すぐに飽きてしまいます。

そこで僕は、病棟の中に友達を作ることにしました。

僕が入院していたのは小児病棟だったので、年齢の近い患者さんがたくさんいたのです。

やはりみんな暇しているのか、僕には友達がたくさんできました。

みんなで「さわるメイドインワリオ」をやったり、マリカをやったりしました。

で、騒いでおばさん看護師さんに叱られたりしました。

しかし、病院の中の友達ってのは急にいなくなるのですよ。

いい別れもありますし、悲しすぎる別れもありました。

大部屋で一緒だった4人のうち、僕を除いた3人にはもう永遠に会えなくなったこともありました。

僕は運良く今こうして元気に生きることかできています。

毎日朝元気に起きられることを当たり前と思わず、大切に、一生懸命に生きていこうと改めて思い出しました。

このように虫眼鏡さんは、病気で小学校6年から中学1年まで入院していたようです。

そして、虫眼鏡さんのこの時の病気は、”白血病”だったという噂があります。

その真相とは…?

病気の真相

この衝撃的な噂は、実は本当のことのようです。

虫眼鏡さん本人は、はっきりと”白血病”という病名こそ出していませんが、「最近、水泳選手が僕と同じ病気を公表した」と言っています。

これは、水泳選手の池江璃花子さんのことを言っているのではないかと思われます。

虫眼鏡さんは、小学校6年生の夏に予防接種を受けたそうです。

しかし、微熱があったため予防接種はできませんでした。

そして、先生と話をしているときに鼻血が出てしまったそうです。

虫眼鏡さんにとっては、毎日出るものだったので「またか…」と思っていて、虫眼鏡さんのお母さんも毎度のことのように「この子は毎日出るんですよ、ですから大丈夫なんです~」と何気なく先生に伝えたそうです。

しかし、先生は「いや、毎日出るのはおかしい」ということで、即入院の運びになったそうです。

医師からは「よく生きてたね。余命3か月くらいだよ。良くて半年。」と余命宣告を受けました。

小学6年生には酷な宣告でしたね。1年と少しの間は病院で過ごしたそうです。

卒業式には出させてあげたいということで、卒業式には出席したそうです。

そんな虫眼鏡さんの将来の夢は、薬剤師さんになることだったそうです。

虫眼鏡さんの担当の薬剤師さんがとても優しくてよく遊びに来てくれたそうです。

仕事をする様子もかっこよくて、飲めない薬も飲めるように工夫してくれたそうで憧れたそうです。

このように虫眼鏡さんは小学生の時に、白血病にかかっていたということを公表しています。

東海オンエアのメインチャンネルではなく「Never Ending TV」というチャンネルに出演し、そこで話されていました。

虫眼鏡さんの場合、とても深刻な状態だったらしく3ヶ月〜半年という残酷な余命宣告もされていたのだそうです。

そんな虫眼鏡さん現在では元気に復活し、東海オンエアで活躍されていますが、もしかしたらまだ病弱なところがあるかもしれません。

それはいまだに、鼻血が出てしまったり、また、最近でも入院した動画をあげています。

しかし、こちらはそこまで深刻な病気ではなくただの骨折です。

ですが、手術はするようです。

そして、虫眼鏡さんが骨折した原因は、『網がバサってなる罠を作ってとしみつを捕まえてみた』という動画で、高所から飛び降りた際に怪我をしました。

現在は手術も完了し、腕は無事のようです。

ただ、手術で入れたネジと一緒に、過ごしていくことになってしまったようです。

まとめ

虫眼鏡さんの年齢はほかのメンバーより一つ年上ということで、リーダーのてつやさんとはバイト先・ガストの先輩後輩関係だったといいます。

そんな虫眼鏡さんは、もともと本名の「金澤」という苗字から「ざわくん」というハンドルネームでしたが、2014年の12月に改名し「虫眼鏡」になりました。

メンバーからも視聴者からも「虫眼鏡」の「虫」だけとって「虫さん」と呼ばれることもあります。

動画に出演当初は顔を隠していて教員として働いていましたが、学校でYouTuberをやっていることがバレて退職したのちに顔を公開して活動するようになりました。

そして、メンバーでの立ち位置はツッコミ担当で主に動画の進行役が多く、現在では視聴者人気投票でもかわいいランキングなどで上位にいるほど視聴者にも愛されています。