今や人気YouTuberの仲間入りをした瀬戸弘司さんは、YouTuberになるまでは劇団員として活動していました。

ガジェット紹介、ゲーム実況、料理など様々なジャンルの動画を配信し、チャンネル登録者数は100万人を超えています。

プロフィール

瀬戸弘司(せとこうじ)1980年10月19日生まれ、舞台俳優、タレント、YouTuber。

劇団天然工房、UUUM所属。

舞台俳優として29歳まで劇団天然工房で活動し、2010年からYouTube上で商品レビューやガジェット紹介を中心とした動画を投稿している。

動画投稿を始めたきっかけは、『ジェットダイスケ(愛馬大介)』にあるという。

2012年、『YouTube NextUp 2012クリエイターキャンプ』のメンバーに選出される。

2013年11月15日、YouTuberプロダクションUUUMへの所属を発表。

2016年2月2日午後12時58分には、メインチャンネルのチャンネル登録者数が100万人を超えた。

大学

舞台俳優YouTuberとして活躍している瀬戸弘司さん。

トークが上手というだけあってなんとなく、良い大学に進学していた様子がうかがえます。

そんな瀬戸弘司さんの大学とは、どこでしょうか?

まず、瀬戸弘司さんの出身高校は、地元福井県の福井県立高志高校です。

この福井県立高志高校の偏差値は、67で福井県内で2位(福井県内94校中)のレベルだそうです。

この時点でも、かなりのハイレベルですね。

そして、出身大学は、なんと難関で有名な”東京工業大学”です。

この偏差値なら納得のいく進学ですよね。

しかし、瀬戸弘司さんは東京工業大学を中退なさっているようです。

もともと福井から脱出して東京に出ることが目標だったようで、勉強に対するモチベーションは低かったそうです。

大学1年目では一生懸命講義を受けフル単位を取ったそうですが、その意気込みは1年で燃え尽きてしまったようです。

大学2年目は劇団東俳入団し、演技にのめり込んでしまいだんだんと大学に行かなくなったそう。

そんなこともあり、2年生の途中で勉強が嫌になってしまったことが中退の理由と、動画の中で語っています。

そして、大学中退後ほどなくして劇団東俳で俳優としてのキャリアをスタートさせたものの、1年半たってもエキストラの仕事しか来ないため、こちらも辞めてしまったそうです。

年収

このような経歴をもつ瀬戸弘司さん。では、気になる年収はいくらなのでしょうか?

やはり一番大きい収入源は、何と言ってもYouTubeでの収入だと思います。

そこで、計算してみますと…YouTubeの収益は一般的に、再生回数の10分の1が広告収入として入ると言われています。

つまり、1万再生なら1000円、100万回再生されれば10万円ということになります。

しかも、瀬戸弘司さんクラスの人気になると、企業から商品を紹介してほしいと頼まれることも多いらしく、提供動画もあり、それだけでもかなりの収入になるとのこと。

これが、企業からの依頼に基づいて商品などを紹介するいわゆる「企業案件」なるもので、再生回数に応じた収益に加えた収入源になります。

実際に瀬戸弘司さんも、SONYから発売前の新製品デジタルペーパー DPT-RP1の貸与を受けて、レビューしています。

このことから噂によると、瀬戸弘司さんの年収は”3000万以上”とも言われているそうです。

但し、瀬戸弘司さんはUUUMというプロダクションに所属していますので、そこからプロダクションの取り分を差し引かれていると思われます。

ですが、プロダクションの取り分を差し引いたとしてもかなりの額になることは間違いないでしょう。

これに俳優業の収入も加わりますから、かなりの額になるはずです。

ただし、本当の金額は明かされていません。

あくまでも予想される金額ですので、実際はいくらなのかはわかりません。

しかし、YouTubeを仕事として何千万も稼いでいる人がいるのは事実です。

そう考えるとネット社会での可能性を、十分に感じられますよね。

瀬戸弘司さんは派手なYouTuberではないのですが、やはり劇団で鍛えているパフォーマンス力が随所に光るYouTuberとして、人気を博しています。

そんな瀬戸弘司さんは中退されましたが、難関大学である東京工業大学という、非常に優秀な学歴をお持ちです。

他のYouTuberたちの動画とは一線を画すオリジナリティーを放つ、今後の彼も注目です!