人気DJ集団でYouTuber”レペゼン地球”のリーダー・DJ社長さんが、事務所に所属するタレント・ジャスミンゆまさんにパワハラを繰り返していたとされ、話題となっていました。

しかし、その騒動はドッキリ!?LINE流出!?

パワハラ騒動で炎上

そもそもの騒動は、人気パフォーマンス集団でYouTuberグループ・レペゼン地球のリーダーとして知られるDJ社長さんが、事務所所属タレント・ジャスミンさんに対し、セクハラ・パワハラを行なった問題についてYouTubeチャンネルにて謝罪をしました。

レペゼン地球は9月7日(土)8日(日)に開催されるメットライフドーム(西武ドーム)で、ライブ公演に向けての準備期間として現在活動休止中。

動画投稿は2ヶ月ぶりとなりました。

ジャスミンさんは、DJ社長さんとのLINEのやりとりをTwitterにアップする形で告発。

DJ社長さんは以前から女性関係について、その奔放さを売りにしていたキャラクターでしたが、LINEでのあまりのしつこさや「お前はクビだ」「社長の言うこと聞けねのか!!」といった、脅迫めいた文言が特に問題視され炎上状態となっていました。

そして、2ヶ月ぶりにYouTubeに姿を現したDJ社長さんは、丸坊主にスーツ姿。

ジャスミンさんの告発内容を認め、彼女に対する嫌がらせを謝罪したほか、レペゼン地球が活動休止していること、予定していたライブでの活動再開について話し合い、復活すべきかどうかを検討していることに言及。

メットライフドームでのライブは、レペゼン地球にとっても悲願のプロジェクトで、これまで女性からも好感度の高かったレペゼン地球とDJ社長さんは、窮地に立たされているといえました。

嘘ドッキリでやらせ疑惑!?

ジャスミンゆまさんがTwitter上で、LINEのキャプチャー画面を公開し「何度もホテルに誘われている」こと、「断ったらクビにするとも言われた」ことを“告発”したことで、18日にはDJ社長がパワハラを認める“謝罪動画”を公開。

今後の活動については別途報告するとのことで、注目が集まっていました。

そして、今回の動画では、この騒動が4月の活動休止前から計画されていたものだということが明かされ、当事者のジャスミンゆまさんや、「レペゼン地球のDJ社長のこと好きだったのにこれはさすがにショック…」とツイートしていたマキシマムザ亮さん、マキシマム ザ ホルモンのメンバーも総登場するMVが流されました。

騒動を揶揄した動画を公開していた、便乗系YouTuber・シバターさんにもカウンターを浴びせています。

これまでも過激な企画でファンを驚かせてきたレペゼン地球でしたが、今回の騒動もその一環ということが明らかになりました。

”パワハラ”というセンシティブな問題をネタとして使ったことに批判の声もあり、ギリギリの”炎上商法”と言えそうですが動画コメントを見ると、その発想に驚き、痛快に感じているファンが多いようです。

しかし、今回のこの騒動は、多くのネットメディアがDJ社長さんの戦略にのせられてしまったようで、YouTube史上最も反響を呼んだ炎上商法と言えそうです。

LINE流出!?

ジャスミンさんの告発した、LINEが流出しているそうです。

ちなみにジャスミンさんがTwitterにアップしたのは、こちら…

結局は”やらせ”と判明しましたが、そのことがわかる前からも多くの憶測がありました。

それは、ジャスミンさんの移籍です。

パワハラやセクハラを受けながも、移籍をしたジャスミンさん。

普通ならそんな上司がいる事務所に、移籍するはずがないですよね。

しかし、ジャスミンさんは2019年7月5日にレペゼン地球の事務所に移籍したことを、Twitterで報告されています。

ですが、発表がこの7月であっただけで実は、2019年2月ごろには移籍済みだったらしいのです。

ジャスミンさんの発表が遅くなった理由としてDJ社長さんが、オリジナル曲が完成するまでは、事務所に移籍したことを発表しないで欲しいと言われたためとされています。

元々、知り合いだったというDJ社長さんとジャスミンさん。

以前、ジャスミンさんはDJ社長さんにウチの事務所に入らないかと誘われていたそうですが、その当時は他の事務所に入ってしまったため断ってしまったそうです。

そんな経緯もこのパワハラ・セクハラ騒動の時に、ジャスミンさんは公表しています。

このことからも、不信感を抱く人が多かったようです。

まとめ

レペゼン地球のDJ社長さんは、ジャスミンゆまさんへのパワハラ問題で告発され大きな話題となっていました。

その話題になった事の経緯は、ジャスミンゆまさんがDJ社長さんのパワハラを告発したことで、結局は炎上商法のための“やらせ”でありPR活動だったのですが、告発当初はジャスミンゆまさんを真剣に心配する声もたくさんありました

同時に、レペゼン地球のファンの一部がジャスミンゆまさんに対して「レペゼンの、邪魔をするな!」と、辛辣な言葉を投げかけていたことも問題になりました。

そして、一連のパワハラ問題は仕込みであり、”炎上商法”であったことを新曲とともに暴露。

公開当初は、DJ社長の炎上商法を称賛する声が多かったようですが、しかし、数時間後には…「パワハラをネタにするのは胸糞悪い」「被害者を侮辱する最低の行為だ」という声が大きくなり、称賛している人が叩かれ始めるまでに!

そして、炎上は次第にエスカレートし、もはや収拾がつかないレベルにまで発展しました。

この騒動は、ネット史上稀に見るレベルでの大炎上で、MVに共演していたマキシマム・ザ・ホルモンさんも謝罪を表明。

結局、炎上プロモーションの動画は削除され、レペゼン地球は謝罪しプロモーションを撤回することになりました。