お笑い芸人としても活動しながら、人気YouTuberでもある「水溜りボンド」の2人。

カンタとトミーの2人で、毎日投稿動画を繰り返しながら、次第に登録者数を増やしていき、今ではその登録者数は100万人を超えています。

投稿内容はホラー系からコメディー系など、幅広いジャンルを行っています。

そんな水溜りボンドの1人、トミーさんは元ヤンではないかという噂もありますが、いったいどんな人なのでしょう。

トミーのプロフィール

本名:富永和義(とみながともよし)

愛称:トミー

出身:千葉県

身長:172cm

体重:83kg

血液型:A型

出身大学:青山学院大学経営学部経営学科

特技:大食い、早食い

所属事務所:UUUM

トミーさんは大学受験で一浪し、のちに青山学院大学に入学しました。

青山学院大学のお笑いサークルで相方のカンタさんと出会い、意気投合し、漫才コンビ「水溜りボンド」を結成。

コンビ名の「水溜りボンド」という名前は、トミーさんが「水溜り」、カンタさんが「ボンド」という言葉を出し、それを合わせて決めた名前だそうです。

また2014年のキングオブコントにも出場し、準々決勝にまで進出することができたほど、お笑い芸人としても実力のあるコンビです。

2人がまだ大学に在学中の2014年にYouTubeでチャンネルを開設し、2015年から投稿を開始します。

なぜYouTubeでの投稿を始めたのかというと、「ライブに来てもらうより、投稿動画の方が気軽に見てもらえる」と思ったからだそうです。

始めた頃は100回程度の再生数だったそうですが、毎日毎日20時に動画投稿をし続け、1年半後には登録者数が65万人を突破します。

2016年にはサブチャンネルを開設し、2018年にはサブチャンネルも登録者数が100万人を突破。

同年にはメインチャンネルも300万人を突破しました。

その後はテレビにも出演するなど、活躍の場を広げています。

実は元ヤン?

動画ではトミーさんがどちらかというとSキャラで、カンタさんがMキャラのようです。

トミーさんはあまり慌てることもなく落ち着いた性格のようです。

そんなトミーさんが、カンタさんを弄り倒す面白さがファンには受けているようです。

カンタさんをSキャラで乱暴に弄りながらも、実はトミーさんは優しいと言うのはファンの間では有名なようです。

いかついキャラなのに優しいというギャップが、トミーさんの魅力で、「かっこいい」という女性ファンも多いようです。

実はそんなトミーさんは元ヤンではないかと言われています。

それは動画の中で、もともとは真面目な野球少年だったのが中学でグレてしまったと言う話をしたことが元ネタのようです。

トミーさんはヤンキーというよりも、当時流行ったギャル男のようないでたちをしていたとの事。

ロン毛で細い眉などのギャル男スタイルで、さほど悪さをすることもない、見た目だけの健全な不良だったようです。

しかし、そんなチャラい格好をしていたトミーさんですが、出身大学は青山学院大学です。

かなり努力して勉強に励み、一浪した後、青山学院大学に入学したようです。

トミーさんは、少しグレて、ヤンキーのようなチャラい格好をしたものの、根は真面目で努力家で優しい性格のようです。

YouTuberの学力テストでもトミーさんは4位という好成績を納めました。

彼女は?

視聴者の間では、トミーさんには彼女がいるのでは?とよく話題になります。

以前に投稿した動画内で、「トミーさんの首にキスマークが?」といったこともネタになっています。

しかしこれはキスマークではなく、首にできたニキビだと、動画内でトミーさんがコメントしています。

また、Twitterで誕生日に友人からもらった「何でも買ってあげる券」とアップし、どう見ても女性が書いたものではないか、と話題になったようです。

ファンの中では「彼女からもらったものでは?」と憶測が飛び交いました。

しかしこの投稿についても、トミーさんは「彼女からもらったものをTwitterにあげるわけない」「昔からの友人達にもらったもの」とコメントしています。

こういった発言からも、現在のところ、トミーさんに彼女らしき存在は確認できていないと思われます

また一方で、あまりの仲の良さから水溜りボンドはゲイ?といった噂まで出ているようですが、これも根も葉もないただの噂のようです。

最近ではトミーさんの特技でもある大食い早食いを生かした投稿動画も大人気です。

ガリガリ君や食パン、ゆで卵など、さまざまな食品を早食いして、記録を更新し続けています。

体を張ったネタも視聴者には人気があるようです。

今後ますます忙しくなる勢いの「水溜りボンド」のトミーさんとカンタさん。

これからもいろんな仕事に挑戦していってほしいですね。