元東海ナンバーワンキャバ嬢の“エンリケ”こと小川えりさんが、YouTubeチャンネルを更新。自宅でオンラインのシャンパンバーを営業したことを明かし、話題になっています!!

そして、キャバ嬢を引退してからのリアル月収も発表!?

コロナショックで営業自粛

エンリケさんが、自らプロデュースするシャンパンバー『Champagne Salon ENRIKE』新型コロナウイルスの影響で臨時休業することを発表。

YouTube動画で、その心境を明かしました。

「1日も早いコロナウイルス終息の為にもこのような判断になりましたことを、ご理解賜りますよう重ねてお願い申し上げます」と説明。

エンリケさんは動画で「従業員も私もお客さんも感染者はいません」とし、「ありがたいことにすごくたくさんのご予約を頂いていて、4月の半ばまでたくさん予約が入っている。正直言うと結構な損失がどうしても出る」と吐露。

しかし、「売上よりも大切なのは命、お客様、従業員、全国のファンの皆様に迷惑をかけることはできません」と胸中を明かし、「今大事なのはなるべく外に出ずに、人に迷惑をかけない行動をしようと私も心がけようと思っています」と語りました。

また、営業休止に伴う従業員の給料については「減給せず、ちゃんと支払います」とコメント。

「今回は異例過ぎて大変なんだけど、家賃、人件費、それはもう仕方ない。

当たり前のことを当たり前に対応していく。経営者はあまり慣れていないけれど、こういうことを1つ1つ経験して学んで行こうと思っています」と話し、「もし間違っていたらコメントを受け止めるので、

何でもおっしゃってください」と呼びかけました。

オンラインバーでも驚異の売り上げ!

そんなエンリケさんでしたが…先日、自宅でオンラインのシャンパンバーを営業したことを明かし、話題となりました。

それは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、自らプロデュースするシャンパンバー『Champagne Salon ENRIKE』の臨時休業を決断しましたが、休業中も家賃や人件費を払わなくてはならないことから1人で営業することを思いついたそうで、「インスタでライブしながら飲む、”シャンパンバーエンリケ”という感じで、お店に来た気持ちになってもえるんじゃないかなと思い今回、このような決断に踏み込みました」と経緯を説明。

「これがもし成功したら、YouTubeのみんなの反応を見て続けようと思う」と、このように独自のやり方を開拓したエンリケさんは「批判されようがリスクを少なくしてやるしかないと思って」といい、「少しでも盛り上げたいという気持ちがあります」と語りました。

そして、2日間かけてインスタライブでコラボした客にエンリケさんが酒を選んで飲んだり、逆に客が選んだ酒をエンリケさんが飲んだりと、自粛期間中ならではのリモートバーを営業。

それぞれの客は家にある酒を飲んでおり、エンリケさんは自宅で営業したシャンパンバーで2日間合わせて、なんと”155万3850円”を売り上げました!!

キャバ嬢やめてからのリアル月収公開!

結婚を機にキャバ嬢を引退し、現在は専業主婦というエンリケさん。

現在はYouTuberだけでなく、エステサロンや通販、シャンパンバーにオンラインサロン…と、手広くビジネス展開している”女性経営者”なのです。

キャバ嬢時代も相当の稼ぎがあり、その額なんと”3000万〜4000万”!だったそうです。

そんなエンリケさんは先日、動画『キャバ嬢やめてからの今の月収【リアル】』をコロナ自粛中の自宅から公開しました。

その動画ではエンリケさん曰く「引退したのも結婚のため、現在専業主婦…そんなことから”稼ぐぞ!”という感じではなかった」そうですが、結局現在の売り上げを合計すると…なんと”8000万くらい!”だそうで、キャバクラ時代よりも今の方が稼ぎは増えたといいます。そして、「目指せ、月収3~4億!」とも語っています。

このように引退後も幸先よく進んでいる…と喜ぶのも束の間。

今回のコロナショックで、経営するエステサロンもシャンパンバーも全て営業自粛。

それでも経営者として従業員を守るため、従業員の給与も家賃も全ての払わなければならないのです。

そして、こんな危機的状況においても、エンリケさんは持ち前の明るさで前向きに乗り切ろうとする姿に、勇気付けられどんなときもまっすぐ前向きに、努力を惜しまない姿が同年代の女性から共感を得ています。

まとめ

先日エンリケさんは、自宅でオンラインのシャンパンバーを営業し話題となりました。新型コロナウイルスの影響で、経営するシャンパンバーが営業自粛中のため、今回はインスタグラムライブを活用し、オンラインでシャンパンバーを開店することに。

インスタグラムのライブで「本当に、一緒に飲んでるみたい」などとお客さんと話しながら、シャンパンを開けていくエンリケさん。数万円、数十万円のシャンパンが次々と開いていき、2日間でなんと”155万3850円”以上の売り上げを記録しました。

エンリケさんは今回の試みの感想として、「売り上げはもちろん大切なんだけれど、純粋に楽しかった」「これで従業員の給料と家賃と、かなり助かった」とぶっちゃけ。

「もしこれが好評だったら本当に導入していきたい」と、本格的な導入も考えているようです。

ちなみに、シャンパンの空き瓶は消毒した上でエンリケさんのサインを書き、後ほど客に郵送するとのこと。

このことから、新型コロナウイルスの影響で外出自粛が続く中、オンラインシャンパンバーの本格導入もあり得るかもしれませんね。