人気カップルYouTuberのえむれな

そんなえむれなに、現在ネット上で”疑惑”が持ち上がっています。

それは”ある動画”からで、それは「保健所に連れて行かれそうになった犬を飼った」という内容なのですが…。

その真相とは?

犬騒動

事の発端は、2019年5月6日にアップされた動画「嬉しいご報告があります!!!」の中で紹介されたボストンテリアの子犬。

M君は「僕の親戚の家でボストンテリアの子犬が産まれました。しかし、そこでは飼えないらしくて…」と言い、親を通じて打診されたという。

それに対しM君は初め断ったものの、貰い手がなく可哀想になったため、引き取ることを決めたと報告。

また、ふくれなはこの子犬について「この子にとっては嬉しいことだと思う。保健所とか、もしかしたら行ってたかもしれない。ここで迎え入れることになって、すごくよかったと思います」と話し、子犬を”パク”と名付けたそうです。

そんな中5月29日に、あるツイッターユーザーが、自分が都内のペットショップで買おうか悩んだ犬と酷似しているとして写真をアップ。

写真に写るその子犬は、えむれなが飼い始めた犬と模様や耳の形がかなり酷似していたそうです。

また、ボストンテリアの出産は非常に困難で帝王切開になることも多く、出産中に死亡することもあり、素人が簡単に交配できる犬種ではないといった説明も…。

さらに、愛犬が命を懸けて出産したのにもかかわらず、「飼えない」というのは不自然と指摘されていました。

その後、「SNSの指摘の件について」という動画をアップ。

その中で、ペットショップで買ったことを認めつつも、好感度アップのために嘘をついたわけではないと断言

最後には嘘をついたことに対して、謝罪しました。

ツイッターで謝罪動画が話題

「引き取り手がない可哀想なボストンテリアを親戚から引き受けた」などと発言し、えむれなチャンネルの動画が物議を醸し話題になっていたところ、えむれなはそれに対し、発言に”嘘があった”ことを謝罪し「ペットショップで購入した」と認めました。

ただし「好感度を上げるためではない」としています。

それには、ツイッターユーザーが「ペットショップで売られていた子と同一」ではないかとして、証拠写真とともにツイート

同時にそのツイッターユーザーは、えむれなの嘘の目的として「保健所行きになってしまうかもしれない犬を助けたという”美談”で、好感度を上げたかったのだろう。気持ち悪い」などと批判。

これがきっかけでえむれなが、大炎上しました。

美談までにしなくても「ペットショップで70万円で購入した」と報告すると、妬む人がいたり、「保健所から引き取れ」と言われてしまう可能性があり、「親戚から引き取った」というていにしたとのこと。

確かにYouTuberがペットを購入すると、いろいろと批判を受けることがあるそうです。

そのため「親戚から引き取らざるをえなかった」という状況で飼うことにしたかったらしい。

しかし、説明には疑問点も…

それは最初の動画では「保健所に行ってたかもしれない…」ということにまで言及していたこと。

そんなところまで言う必要があったのでしょうか。

「親戚から引き取った」とだけ説明すればよかったところを、このような尾ひれをつけてしまった、盛ったために「好感度を上げるため」だと思われてしまったのです。

この謝罪動画は話題となり、炎上は続いています。

「パクをそういう風に見られるのが嫌ではなくて、自分たちがそういう風に見られるのが嫌なんじゃないの?」「何回こういうこと繰り返すんですか。前にも嘘をついてしまいましたって謝罪ありましたよね。平気で嘘をついて、信用がなくなります。好感度とかではなくと言ってますけど、なに言われても視聴者からしたら、どうでもよくて、ただ嘘をつく奴らとしか思ってもらえてませんよ」などと、厳しい声が寄せられています。

ですが、この謝罪動画で納得する視聴者も多く見られ、えむれなの謝罪を受け入れる方も多いのも事実のようです。

https://twitter.com/taso_un_emurena/status/1134045403865702401

まとめ

「嬉しいご報告があります!!!」という動画を公開したえむれな。

動画でえむれなは、「子犬を飼うことになりました」と発表。

M君の親戚の家でボストンテリアの子犬が産まれ親戚の家で飼えないため、M君が引き取ることになったと説明しました。

そんな中、たまたまペットショップで、パクちゃんと一緒に写真を撮っていたツイッターユーザーが、えむれなの「嘘」を指摘。

結局、その指摘を認め謝罪動画を出したえむれな。

そこには、SNSで指摘された通り、パクちゃんはペットショップで購入した。

嘘をついたのは好感度を上げるためではないと釈明。

それには大炎上しました。

嘘をついていたのは視聴者に対して不誠実ですが、この動画での誠実な対応に好感を抱いた視聴者は少なくなかったのではないでしょうか。

今後は、このような事がないように活動すると宣言しているえむれな。

今後のえむれなの誠実な活動に、期待しましょう。