大人気YouTuberグループ「アバンティーズ」のメンバー・エイジは、2019年1月1日に旅行先で事故死した。

大切な仲間を失い、悲しみに暮れるクリエイターたちはそれを乗り越え、ファンを楽しませる動画を送り出そうとしている。

エイジのプロフィール

名前:エイジ・本名:秋山英◯(あきやまえい◯)

生年月日:1996年10月30日

年齢:22歳(2019年1月時点)

出身地:埼玉県熊谷市。

中学生の頃から動画作りをしていたそうです。

身長:175cmくらい

体重:68kg

学歴:映像技術系の専門学校

アバンティーズのエイジさんは、2019年1月1日の元旦に、旅行先のサイパンでお亡くなりになりました。

エイジさんは浅瀬で高波にさらわれてしまい、救出され病院に運ばれましたが、息を引き取ったとのこと。

年齢もまだ22才という若さでした。

そして、エイジさんの本名は「秋山英◯」というところまで判明していたようですが、今回の事故を伝えるニュースで、エイジさんのことと思われるものが出ていました。

エイジさんは「アキヤマエイキ」というのが本名だったようで、お亡くなりになった時に、本名がわかってしまいました。

そんなエイジさんは、アバンティーズ内での企画メインで編集をしています。

メンバーの中でもしっかりものとされており、そのため動画ではリーダーのそらちぃさんの代わりで仕切ることが多い。

赤髪が特徴的であり、他のメンバーからはエイちゃんと呼ばれています。

死去した理由

事件の全貌を大まかに話すと、2019年1月1日9日旅行先のサイパン・バードアイランド沖にて、エイジさんは水難事故により死去しました。

まだ、22歳だったそうです。

詳しく事件の全貌話すと、アバンティーズのエイジさんは浅瀬で高波にさらわれ、賢明な救出活動が行われたそうですが、搬送先の病院で亡くなりました。

1日午後1時21分(現地時間)に「泳いでいる人が苦しんでいる」との通報があり、35分ごろにレスキュー隊が到着したところ、既に周囲にいた人によって救助され、心肺蘇生が行われていたそうです。

この目撃者によれば、エイジさんは水中で約5分間、意識を失った状態だったという。

そして、搬送先の病院で午後2時55分に死亡。

この時、エイジさんは休暇中のため、動画の撮影はしていなくエイジさんの死は、関係者一同YouTube界が悲しみに包まれています。

葬儀は近親者のみで行われるそうで、所属事務所UUUMとしても、後日お別れの会を開く予定だそうです。

最後のツイートとなる12月31日の午前0時には、「あけおめ」とそらちぃさんの顔が写っている写真を投稿し、それが最後となってしまいました。

https://twitter.com/avntiskami/status/1079756151766450176

サイパンの海の場所は?

エイジさんは休暇旅行中のサイパンで、亡くなったのですがその場所は、どこなのでしょうか。

調べてみると、サイパン島にある”バードアイランド”という場所ということまでわかりました。

この場所は、サイパン島でも有名な観光スポットであり、名前の通り日の出と日没の時間帯には鳥を多くみられ、とても綺麗な場所です。

そして、鳥だけでなく、ウミガメやサンゴもみられ、さらに、シュノーケリングスポットとしても利用されることが多いようです。

そこでエイジさんは、浅瀬で高波に襲われて亡くなってしまったということが発表されています。

ちなみに、2018年にサイパンでは溺死事故が6件しかありませんでした。

そして、浅瀬で高波にさらわれて亡くなってしまうことは、観光客なら誰にでも起こる可能性があります。

今のところエイジさんが海でふざけていたということも無いようですし、本当に不慮の事故だったようです。

しかし、こちらの地域が「遊泳禁止区域」だと言う話が出たところから、エイジさんの死が「自己責任」だと言われ始めました。

実際、このバードアイランドビーチというのは、景観が美しく観光地ではあるのですが泳ぐのに適した海ではなく、多くのツアーが組まれる中でも泳ぐことを勧める、許可するツアーは無いと言います。

高波にさらわれたということから、美しくも厳しい自然条件であることは、日本にいる方でも容易に想像がつくのではないでしょうか?

現在、エイジさんの詳細な死の様子については公表されていませんが、この「遊泳禁止」のネタを元にネット上では様々な憶測が展開されています。

メンバーの動画

現在、エイジさんの最後の動画が公開されており、多くのファンが悲しみつつも、感謝の声を送っています。

その動画とは、2018年12月14日に公開された「中とろ100巻食べきってそらちぃを救え!」

この動画はエイジさんを含む、アバンティーズのメンバーたちが寿司をたくさん食べて笑いを誘うという内容で、エイジさんの純粋な動画としてはこちらが最後となります

エイジさんの事故死を受けて、多くのYouTuberたちも活動を自粛。

4日に普段通り動画を投稿した水溜りボンドでしたが、イベントの映像をまとめたもの。

撮り溜めが少なく“撮って出し”が常になっている彼らですが、ショックの大きさや視聴者への配慮が伝わり、約4年間続けてきた「毎日投稿」を守るためのものではなく、誠実で仲間思いな人柄がうかがえます。

そして、アバンティーズのそらちぃが4日ツイートした「クリエイターのみんな、エイジはきっとみんなの動画を望んでいます。

絶やさず天国のエイジに素敵な動画をこれまで通り宜しくお願いします」の言葉に応えたものにも思えた。

動画の長さが「8:12」(エイジ)だったのは偶然ではなく、「僕にとっては数少ない仲の良いYouTuberの1人でした」とツイートしていたはじめしゃちょーが、投稿した動画の長さもやはり「8:12」でした。

おるたなChannelはよりまっすぐに、エイジさんへの思いを動画にしていて概要欄には「天国で安らかに眠ってなんかいたらダメだぞ。エイジらしくやんちゃに元気よく過ごしていて欲しい。そしてどうか仲間たちを見守ってて下さい。エイジの分まで頑張るからね。ありがとう」と綴られています。

人々を楽しませ、希望を与え、カリスマとして多くの人たちに愛されてきたエイジさん。

そんな彼の最後が、悲惨な海難事故と言うのは悲しいものですが、天国でも多くの子どもたちの夢を見守る存在でいてほしいと願うばかりです。

エイジさんの存在は、これからも多くのクリエイターの仲間やファンのなかで生き続けることでしょう。