絶景が見れる四国・中国エリアの観光スポットをご紹介!

絶景が見れる四国・中国エリアの観光スポットをご紹介!

この記事では中国・四国エリアの絶景が見れる観光地をご紹介します。

有名スポットからメジャーな観光地まで実際に足を運んだ方からの口コミをお届けします。

角島大橋

透き通って青い海が眼下に広がり、そこに伸びる一本の長い橋。晴れた日ですと空の青と雲も合わさってまさに絶景です!

本土側から見るのもよし、橋の真ん中から海を見るのもよし、角島側から見るのもよし。どこからみても絶景です!

日本の橋ランキングや絶景ランキングにも入ったり、映画やドラマ、CMなどのロケ地としても使われることが多いそうです。

この周辺にはそれほどお店や観光施設はないですが、角島側へ渡ると、お洒落なカフェや灯台、自然館があり、のんびりと観光を楽しむことができます。

少し離れたところには、元乃隅神社というところがあり、こちらも角島大橋と並んで人気スポットですので、時間のある方は是非行ってみてください。

私は、大学時代の友達と久々に集まり山口県へ旅行した時に訪れましたが、ここが旅行のメイン観光地と言っても過言ではないです。

雄大な景色を前に、1時間ほどお喋りをして過ごしたことを覚えています。みんな仕事で疲弊している中、心も体も洗われました。

20代男性

鳥取砂丘

まるでアフリカなどに行ったかのような広大な景色を堪能できます。

また、砂丘にはオアシスや急な傾斜地が存在しておりただの砂地ではありません。

ラクダもいて一瞬国を間違えます笑 少し運動できる格好で頑張って傾斜地を登ってみるのもおすすめです。

高所から望める景色はもちろん見渡す限りの日本海です。足も少しつけちゃったりして。

ただ、日本海やオアシスに興味本位で足をつけちゃうと、帰り道で足が泥団子状態になってしまいました(笑)

みなさんも来た方は注意が必要です!また数ヶ月前に砂丘の近くにtotto prinというプリン専門店ができました。

鳥取の有名でコクのある牛乳を使って作られた滑らかプリンは極上のおいしさです。

また砂丘をイメージしてつくられた砂プリンは、砂のような粉状のカラメルをプリンにまぶして食べるプリンとなっていてこれもまた絶品。

インスタ映え間違いなしです。海鮮や梨、すなば珈琲など鳥取の良いものも砂丘周辺で楽しめちゃいます。

ぜひ砂丘を駆け回ったあとに鳥取の逸品をお楽しみください!

20代男性

鳴門のうず潮(観潮船)

鳴門といえば渦潮。世界最大級の渦潮を見ることができます。

渦潮を間近で見るには観潮船に乗ることをオススメします。

渦潮は大きなものになると直径20メートルにもなるので、海の中に吸い込まれそうなスリルを体感できます。

ぜひ見頃の時間帯を観潮船のホームページで調べてから観潮船に乗りましょう。

私が行ったときは大潮の時期だったので巨大な渦潮を船の上から間近で見ることができました。

渦潮のあいだを縫うように船が進み、船の右舷にも左舷にも次々に渦潮が現れます。

渦潮を観測できる船は何種類かありますが、小型船がおススメです。

結構揺れるのでちょっとした絶叫マシンに乗っているかのようでした。

船酔いするほどではありません。(私は船に弱いのですが問題ありませんでした)

このような観光船は他ではあまり経験したことがなかったので新鮮でした。

船の他に大鳴門橋の遊歩道「渦の道」からの渦潮を見ることができます。

自然の素晴らしさを感じることができる場所だと感じました。

30代女性

大久野島

大久野島は、昭和初期に地図から消された島として有名です。

それは、この島で、1929年から1945年まで毒ガスが製造されていたためです。

島までは、広島県竹原市忠海町の忠海港から15分と短いですが、のんびりとした船旅を味わえます。

しかし、着いてみると、毒ガスを製造していた島とは思えない光景にびっくります。

というのも、港で船を降りた瞬間から、野生のウサギのお出迎えがあります。

この島はウサギの島として、世界的にも有名です。

本当にウサギが多く、現在900羽以上生息しているようです。

ぜひ、ウサギの餌を持っていってください。かわいいウサギ達の人気者になれます。

また、廃墟が好きな方にも、とても魅力的な島です。

島では、毒ガス研究所跡、毒ガス貯蔵庫跡、発電所跡、砲台跡など様々な廃墟、遺構が見られます。

廃墟好きな方にはカメラが必需品です。

また島内には毒ガス資料館もあるため、島の歴史を学ぶこともできます。

できれば、島唯一の宿泊施設「休暇村 大久野島」に宿泊することをお勧めします。

椰子の木が並び、南国のような風景に非日常を味わえること間違いなしです。

40代男性

あとがき

いかがでしたでしょうか。

だんだんと旅行に行くことができる状況となってきています。

ウイルス対策などを各人が気を付けていくことで以前のように旅行を気軽に楽しめるようになると願っています。

今回もご覧いただきありがとうございました。