近畿に地方に行くならここ!おすすめ観光地をご紹介!

近畿に地方に行くならここ!おすすめ観光地をご紹介!

近畿地方にいくならここがおすすめ!という観光地をピックアップしてみました。

実際に足を運んだことのある方からの口コミを元にご紹介!

なかなか今年はお出かけが自粛ムードとなっています。

これからこの状況がずっと続くとは限りません。

通常に戻ったらまた楽しい旅行を楽しみたいですね!

これから先は熱中症対策やソーシャルディスタンスなど旅行する際に気を付けないといけないことも増えていきますが、せっかくお出かけするのですから楽しめるようにしていきましょう。

実際に足を運んだ情報と写真をもとにご紹介していきます!

天橋立

天橋立を訪れたらぜひ、両岸からの風景を楽しんでほしいです。

天橋立駅側にある展望スポット「天橋立ビューランド」は、股のぞきな台ど有名な展望スポットのほか、観覧車やゴーカートなどファミリーでも楽しめます。

無料で楽しめる飛龍観回廊は複雑な回廊を上がると、更に高い場所からの眺望が楽しめます。

天橋立は歩いて渡るのも楽しいですが、遊覧船で反対側に渡ると、海から天橋立の全景を楽しめるので、こちらもおすすめです。行きは歩いて、帰りは船で行けば両方の景色を楽しめます。

反対側にも天橋立傘松公園があり、こちらはケーブルカーで行きます。

ビューランドはリフトかケーブルカーですので、違った乗り物でいけるように工夫が凝らされています。

傘松公園にはガラスの手すりがある展望台があり、少し怖いですが空中に浮かんでいるような気分を味わえます。

また、周辺には元伊勢籠神社や智恩寺など、歴史ある神社仏閣も多く、歴史散策も楽しいですし、とれたての丹後の海の幸を使った海鮮料理も魅力です。

50代女性

白良浜海水浴場

白良浜海水浴場は、その名の通り真っ白な砂浜が600mにわたって続く関西を代表するリゾート地です。

近くには、アドベンチャーワールドや、現地のとれたての新鮮なお魚や、お野菜、果物などが販売されているとれとれ市場、そして現地のお魚を使った本格的なお寿司屋さんや割烹など、子供も大人も楽しめるお店がたくさんあります。

また、ビーチ周辺は人も多いですが、すぐ近くの山を少し登れば人通りはかなり少なくなり、そこから白良浜を一望できます。

自然豊かなので、心も体もリフレッシュすることができます。

夏は花火大会もあり、温泉で有名な場所でもあるので、冬場は温泉を楽しめます。無料の足湯もあるのでオススメです。

とれとれ市場で、新鮮なお魚を使ったお寿司を購入して、それを白浜空港が見える野外の場所で座って食べたのですが、お寿司はすごくおいしく、自然豊かな景色も最高でとてもリフレッシュできました。

海水浴もいいですが、他の様々な楽しみ方ができるのでオススメです。

30代女性

万博記念公園

大阪の万博記念公園、イベントも多く開催され広い敷地内ではピクニックも楽しめます。

その中にそびえる太陽の塔、岡本太郎さんが生み出した1970年日本万国博覧会におけるシンボルです。

2018年3月より、内部の公開が始まりました。

私は2020年2月に初めて太陽の塔を訪れ、あらかじめWeb予約を済ませておいて中へ入りました。(Web予約はオススメです!当日、午前中に来訪したお客さんが、「案内できる時間は夕方となります」と言われてエーッと驚いていました。)

20人ほどのかたまりで、館内の案内を受けながら進みます。

塔の外見はもうすっかり岡本太郎さんの雰囲気ですが、中は想像をはるかに超える世界観…!!

生命の起源と発達をテーマにしたオブジェは、螺旋階段で上に登るにつれてどんどん進化を辿り、人間として成り立つまでを追うことができます。なんとそのオブジェのほとんどが1970年当時のものをそのまま使用しています。

残念ながら壊れてしまっているゴリラの模型も、あえて直すことなく、時の流れをも感じられるようにしているとのことでした。

最も記憶に深く刻まれるのは、その部屋を染め上げる赤色。

生命の力強さに包まれ、圧倒されるような空気です。

また当時流されていた音楽も使われており、「みんなこの雰囲気に、さぞ感動したことだろうなぁ…」と自分もタイムスリップしたような気持ちになりました。

一番象徴的なのはこの赤い部屋ですが、この部屋に到達する前の地下、真っ青な部屋もぞくぞくするような当時の空気を残しています。

岡本太郎さんの情熱が降ってくるような内部は、必見です!

30代女性

伊和都比売神社(いわつひめじんじゃ)

2018年の11月、まだ少し旬の時期には早いけれど大好物の牡蠣を味わいたく関西屈指の名産地である兵庫県赤穂市に彼女と二人で行きました。

少し早く昼の三時には旅館に着き何処か観光名所がないか従業員さんに尋ねてみると、旅館のすぐ近くに瀬戸内海が一望できる有名な神社があると教えて頂き、直ぐに向かってみる事にしました。

着いてみるとそこには、美しい海が眼前に広がりとても静かで雰囲気のある神社がありました。

海を背景にして鳥居を少し離れてみると、まるで海の上に鳥居が建っているかのような幻想的な景色が望めました。

その後、境内を散策していると「恋人の聖地」と書かれた立石とその横、海を一望できる位置に二人位が座れるベンチを見つけ、ちょうど日の落ちる頃だったので座って夕焼けを待つことにしました。

日が落ちてきて海が赤く染まり出すと何とも言えないロマンチックな雰囲気になり、まさに「恋人の聖地」だなととても感動しました。

赤穂にカップル、夫婦での旅行の際には是非訪れて欲しいオススメの場所です。

30代男性

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は近畿地方でおすすめの観光地をピックアップしてみました。

次回はまた違う観光地を紹介していきますのでお楽しみに!

ご覧いただきありがとうございました。