旅行の計画中ならここへ行こう!関東地方の観光地!

旅行の計画中ならここへ行こう!関東地方の観光地!

皆さんこんにちは。

今回は関東地方のおすすめ観光スポットをご紹介します。

自粛ムードがまだ続いていますが、計画をすることは無駄にはなりません。

国営ひたち海浜公園

国営ひたち海浜公園の良いところは、季節季節でいろいろな花が見られる所です。

昨年家族でゴールデンウィークに遊びに行きましたが、丘一面にネモフィラが咲き、空とネモフィラの綺麗な青のコンビネーションが、まるで別世界かのように思えました。

他にもコキアも植えてあり、夏は緑色、秋頃には紅いコキアが見られます。

花だけでなく、遊園地のように遊ぶところもあり、小さな子供でも楽しめる様になっております。

敷地内にお土産の買える場所があり、海浜公園ならではのお土産もあります。それは「ネモフィラカレー」「コキアカレー」です。

ネモフィラカレーは、ネモフィラ色の青いカレーで、買ってそれを食べてみようとご飯の上にかけてみたのですが、鮮やかすぎる青いカレーに、少し食欲が落ちました(笑)

味は、ただの甘口カレーでしたが、目で見てうける衝撃と食べた味のあまりの普通さに、頭が追いついていかなかったのを覚えています。

ちなみに、コキアカレーの方が、ご飯に乗せた時の衝撃は弱いです(笑)

40代女性

ガーラ湯沢

東京から新幹線で約90分でアクセスできる大変便利なスキー場です。

また、駅直結でゲレンデに出られることもとても便利です。新幹線にスキー板やスノーボードを持ち込むのは大変という方も安心してください。レンタル用具が充実しています。

私はスキー板からウエアまで全部借りました。

豊富なコースもこのスキー場の特徴です。

初心者向けのコースから上級者向けのコースまで整備されていて飽きることがありません。

また、近隣の石打丸山スキー場と湯沢高原スキー場にもリフトで行き来することができ、更なる楽しみを与えてくれます。スキーやスノーボード以外の楽しみ方もあります。

標高1030m地点には「愛の鐘展望台」という絶景スポットがありますが、ここにはスキーやスノーボードを滑らない人もリフトで行くことができ景色を楽しむことができます。

ゲレンデで一日遊んだ後は温浴施設や食事処で疲れをいやしてみてはいかがでしょうか。充実した冬の一日を過ごすことができます。 10代男性

サイボク本店

「ゴールデンポーク」や「スーパーゴールデンポーク」などの銘柄で有名なサイボク。

そんなサイボクの本店や工場と一緒にある施設で、アスレチックや天然温泉施設もあります。

本格的なアスレチック「サイボクの森」では子供だけではなく大人も楽しめること間違いなしです。

また、三匹の可愛らしいブタさんも飼育されていてその姿も見ることができます。いちばんのおすすめはやはりお食事施設です。

レストラン「サイボク」では工場直送の美味しい豚肉を使ったお料理やバーべーキューを楽しむことができる施設もあります。

そのすぐ隣には直営店のミートショップがあり、お土産として最適です。もう一つの魅力は天然温泉施設「花鳥風月」です。

その名の通り花鳥風月をテーマにした温泉でとても落ち着く空間です。内風呂と大小様々な露天風呂があり、ゆったりと過ごすことができます。

埼玉県西部にあるので都心からは車や電車でも1時間ほどで気軽にアクセスすることができます。私は西武線狭山市駅からバスで行きましたが遠いとは感じませんでした。
10代男性

あしかがフラワーパーク

おすすめは夜のイルミネーションです。

「藤のトンネル」では藤をあしらった紫色の光の中を歩いていき、異世界に来たような気分に浸れます。

他にもイルミネーションが多数あり、ぐるっと回るだけでも2時間くらい、さまざまなライトアップを楽しむことができます。

また、園内にレストランがあり、地元下野牛のステーキが有名です。お酒を飲みながら夜景を楽しむことができ、ぜいたくな時間を過ごせます。

日中は季節の花がきれいに咲いており、四季折々で異なる顔を見せてくれるので、何回訪れても楽しめる場所だと思います。

私は当時付き合っていた彼女と初デートであしかがフラワーパークを訪れました。

「フラワーキャッスル」でライトアップされた城をバックにツーショットを撮ってもらいました。

また、園内で売っている、光るキャンディーをなめながらイルミネーションを楽しみました。

初めて彼女と手をつないだのも藤のトンネルの中だったので、当時の甘酸っぱい思い出がよみがえります。

20代男性

まとめ

いかがでしたでしょうか。

別な地方からの移動はなかなか難しい状態が続くかもしれません。

関東地方に近い方はぜひ足を運んでみてください。

次回の記事もお楽しみに!