自粛ムードが解けたら行きたい観光地情報!関東地方編

自粛ムードが解けたら行きたい観光地情報!関東地方編

皆さんこんにちは。

なかなか表立って外出ができない状況が続いていますね。

旅行の計画をたてるときには以前と違って三密を避けたり、室内よりも野外のスポットを選んだりと工夫が必要になってきそうです。

今回はこれから行きたい観光スポットをご紹介します!

鴨川シーワールド

太平洋を臨む千葉県鴨川にある水族館鴨川シーワールド。

関東屈指の大きさを誇る水族館で何度行っても楽しむことが出来る場所です。

ポーラーアドベンチャー、トロピカルアイランドなど展示されている動物ごとに16の展示エリアに分かれています。

展示にも工夫が凝らされていて、動物たちとの距離を近く感じることができます。

鴨川シーワールド最大の魅力はなんといってもショーです。

イルカやアザラシ、アシカだけではなくシロイルカやシャチのショーまであります。

海の生態系の頂点に立つシャチのショー。

その迫力に圧倒されること間違いなしです。

一方で、シロイルカによる可愛らしいショーも魅力の一つです。

なんと喋ることができるんです。

さらには口からハートの泡を出すことも。

他の水族館ではお目にかかれないシロイルカの特技。何度見ても驚きます。

東京からも車や高速バスで2時間ほど、気軽にアクセスできます。

ホテルも併設されていて、太平洋を臨むオーシャンビューの部屋に泊まることもできます。

10代男性

富士スピードウェイ

富士スピードウェイといえば日本を代表するサーキットコースです。

過去にもF1が開催された実績もありますし、現在でもスーパーGTやフォーミュラニッポンなどの大きな大会が開催されています。

モータースポーツに興味ないから自分には関係ないと思うかもしれませんが、富士スピードウェイにはモータースポーツ観戦以外の楽しみ方がたくさんあります。

また、敢えてレースの開催のない日に行くことでのメリットもたくさんあります。

いちばんのおすすめはサーキット走行体験です。なんと、自家用車やバイクでサーキットを走ることができます。

モータースポーツライセンスなどの特別な資格は必要ありません。

私が体験走行した時は、スピードは高速道路並みか少し速いくらいなのですが、コーナーでかかるGは体験したことのないもの。

思わずコースを少しはみ出してしまいました。

サーキットを走るチャンスなんて滅多にありません。

ぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

10代男性

井の頭自然文化園

東京の高級住宅地吉祥寺にある井の頭公園内にある動物園と水族館です。

私は中央線沿線の学校に通っていたので毎日のように横を電車で通っていましたが、こんな都心の真ん中に動物園があったなんて訪れるまで知りませんでした。

水族館ではカモやツルなどの鳥たちや、淡水魚、両生類、水生昆虫などが展示されています。

一番印象に残っているのは魚のエサやりです。

ものすごい食いつきに驚きました。

動物園ではリスやモルモット、カピバラなどたくさんの種類の動物の展示から、遊園地、さらには美術館まであります。

また、2016年に亡くなった国内最年長のゾウ「ハナコ」を展示していたスペースでの遺品の展示もありました。

「リスの小径」という展示コーナーでは我々がリスの住んでいる檻の中に入ることができ、目の前でリスの観察をすることができます。

また、モルモットに触ることのできるコーナーもあり、動物たちの可愛らしさに癒されます。

吉祥寺にあるのでアクセスが良く、いつでも自然に触れ合える場所でおすすめです。

10代男性

鞍ヶ池公園

ここは春は桜が有名です。

ここの桜はあちこちに咲いていて、圧巻です。

特に若草山から見た桜は絶景です。

5月はかきつばたがブレイハウスの近くで咲きます。

昔はかきつばたの鑑賞するところがありましたが、園内を大幅に改築してからかきつばたの鑑賞するところはなくなり、プレイハウスの近くの川で咲いています。こんなところに咲いているのかというところで咲いています。

あやめより花が大きいのが特徴です。

かきつばたは知立市の八橋や刈谷市で有名ですが、鞍ヶ池公園でも咲いているので、ぜひ見に来て欲しいです。

それから、ユキヤナギも4月に咲きます。ユキヤナギは白い花です。東海北陸自動車道の鞍ヶ池バーキングエリアの近くで咲きます。

ユキヤナギは愛知県緑化センターでも咲きますが、鞍ヶ池公園でも咲きます。

それから、5月はチェリーセイジも咲き始めます。チェリーセイジは赤い花で、動物ふれあい広場の近くで咲きます。その近くは四季のさとで、そこでも花が咲きます。

50代女性

立山黒部アルペンルート

ここをお勧めするポイントはたくさんありますが、まずはこのルート内はマイカーが使えずして移動できること、そして真夏でも涼しくて長袖の衣装を上に着ないとならないくらい涼しいことです。

さらに途中の黒部ダム自体が今も関西地区の電力事情に貢献していて、その様子がブラタモリでも放送されていたこともおすすめポイントです。

なおブラタモリのポスターがロープウエイの駅の売店のところに掲載されています。

なお黒部ダムが放流していますが、それは霧状にして放流しています。理由は普通に放流してしまうと水の重みで底がえぐりとられてしまうからです。

そんな黒部ダムの観光では扇沢駅から電気バスで到着したら大半の人が2つあるうちの右側の階段を上って行ってしまいますが、時間があるならばまずは右側階段を上って上からの眺めを楽しんだ後、来た道を戻って今度は左側のルートを歩くと壁にライトアップされた工事期間中の写真を見ることができます。

なお左ルートは人があんまりいないしトンネルの中なのでさらに涼しさを楽しめます。

40代男性

称名滝

称名滝は落差が日本一の滝です。350mもの高さから一気に流れ落ちる滝の水量や音は圧巻です。

春から初夏にかけての雪どけの増水時には称名滝の右側に最大落差500mにも達する幻の滝、ハンノキ滝を見ることもできます。
同じ滝壺に流れ落ち二つの滝がVの字を創ります。

秋はは紅葉が美しく時間を忘れいつまでも眺めてしまいます。標高が高く気温が低いので服装に注意が必要です。

季節によっていろいろな表情をみせてくれるのも称名滝の魅力です。

冬期は道路が閉鎖されていて行くことはできません。

駐車場から写真の称名滝の展望台までは30分ほどちょっとした山道を歩くのですが、これが少し大変です。

ハイヒールを履いて来られている方が大変そうだったので、できればスニーカーなどで行かれることをお勧めします。

ちょっとしたハイキングと思えば景色も綺麗ですし、楽しめるかもしれません。

展望台近くの小さな橋では滝から飛んでくる水しぶきがびしょ濡れになるほどすごいです。子供は大喜びでした。

夏は気持ちいいですが春先や秋は寒いかもしれません。

道のりは長いですが展望台から眺める称名滝はとても美しく迫力満点で、きっと歩いてよかったと感じさせてくれるはずです。

是非一度は行ってほしいおすすめの観光場所です。

40代男性

まとめ

行ってみたい観光地はありましたか?

主に東日本の観光地をピックアップしてみました。

次回の旅行計画にお役立てください!

またお会いしましょう!