外出自粛後に行きたい京都・奈良エリアのおすすめスポット!

外出自粛後に行きたい京都・奈良エリアのおすすめスポット!

皆さんこんにちは!

自粛ムードが続きますが、そのうち普段の状況に戻ることを信じましょう。

日常が戻ったら楽しみたいことといえば、多くの人が旅行と思うのではないでしょうか。

ぜひ行ってみたい場所といえば京都・奈良がおすすめ!

おすすめスポットをご紹介します。

これから先は熱中症対策やソーシャルディスタンスなど旅行する際に気を付けないといけないことも増えていきますが、せっかくお出かけするのですから楽しめるようにしていきましょう。

実際に足を運んだ情報と写真をもとにご紹介していきます!

曽爾高原

曽爾高原は雄大な自然を満喫できる場所です。

しかも、関西各地や中部地方からも交通アクセスがいいので、春から秋にかけては車が混み合う上に、人もいっぱいになるので時期を見計らって行かないと静かな自然とはいかないこともあり得ます。

マイカーについては高原までの道が山道で細い部分もあるのでシーズン中交通規制があるそうです。

私は三重県の近鉄名張駅からの直通バスで行きましたが、すすきが美しいシーズンだったため行きも帰りも満員でぎゅうぎゅう詰めで、山道を揺られなければなりませんでした。

バスを降りてからも20分くらい山道を歩いてやっと高原に到着できましたが、夕方になりマイカーの人が引き上げてしまうと風の音だけが聞こえる雄大な大自然を味わうことが出来ました。

関西は山と海の景色を味わえる場所はたくさんありますが、高原の開けた風景を見ることができる場所は私の知っている限りあまりないので、ここはどなたにでもお勧めすることのできる絶景ポイントです。

50代男性

高台寺

コロナウイルスのことが落ちついて、自由に旅行を楽しめる余裕ができたら、ぜひ行ってみていただきたいのが京都にある高台寺さんです。

高台寺は、豊臣秀吉の正室・ねねが夫の菩提を弔うために建立したお寺です。

清水寺の参道にも近い場所にあり、東山界隈を散策するなら行きやすい場所にあります。

高台寺は庭園が美しく、いつも観光客でにぎわっているのですが、特におすすめしたいのが夜間の拝観です。

通常では春と秋に夜間拝観が実施されるので、季節は限られますが、春は桜、秋は紅葉がライトアップされて、昼とはまた違う美しさなのです。

私が訪れた時はしだれ桜のある庭園がまるごとプロジェクションマッピングされ、いつまでも観ていられる美しさでした。夜でももちろん観光客は多いのですが、夜という時間帯のためなのか、皆さん昼間よりも静かなので、落ち着いて拝観できると思います。

竹林がある道もライトアップされるのですが、まるで異世界のような雰囲気で、心に残りますよ。

また、夜間拝観では、昼間の通常拝観とは違う御朱印がいただけるのもうれしい点です。

限定の御朱印が紙に書置きをしてあるものの時は、早めになくなってしまうことがあるほどの人気です。

情勢が落ち着いて、旅行に行けるようになったら、京都の高台寺にはぜひ夜に行ってみてください!

30代女性

鹿苑寺

金色に光るお茶室、そのなんともきらびやかな建物の造りは、日本人だけでなく世界の人から愛されている建物です。

京都に観光に行ったら一度は見ておかなければいけない建物であり、何度でも訪れたい場所です。

金閣を見るときには定番の池から見るのが一番良いですが、季節や時間帯によって色が変わっていくのがとても感動します。

特に夕日の時間帯になると緊迫の部分が強く光るようになり、昼間見ているものとは全く異なる風情を見せてくれます。

秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の自然によって表情を変えていく金閣を見ていると何度行っても飽きがきません。

コロナウィルスが収束して、行くことができるようになったらすぐにでも行きたい建物です。

金閣を見るときには、建物だけでなくお庭を見ることも1つのポイントです。あまり知られていないのですが、金閣を引き立てるような庭の配置、木の植え方がしてあります。

計算機のなかった時代にここまで考えつくされた造りに感動します。

30代男性

奈良公園

新型コロナウィルスが蔓延するまでは、世界各地からの観光客で賑わっていた奈良公園ですが、緊急事態宣言解除後も混雑はなく、ゆったりとした空気が流れています。

コロナにつかれている皆さんにとって、奈良公園で戯れている鹿たちは格好の癒しとなってくれることでしょう。

特に、6月から夏にかけては、愛らしいバンビをそこかしこで見かけることができる時期と重なることから、絶好の癒し旅となること、間違いなしです。

また、あまり知られていないのですが、バンビに表れる鹿の子模様は、夏場の大人の鹿にも観ることが出来て、冬場のもっさりとした鹿よりもずっと見栄えが良いんです。

もちろん、コロナ後の世界平和や家内安全、経済の復興などを願う寺社も揃っています。

世界遺産の春日大社、東大寺、興福寺は奈良公園の敷地内にあり、それぞれをゆっくりと巡るのも素敵です。

奈良公園の一角には絶景スポットの若草山があり、新日本三大夜景の絶景を楽しむことができます。

40代男性

鴨川

「鴨川デルタ」と呼ばれる京都・出町柳の鴨川三角州。

東から流れてくる高野川と西から流れてくる賀茂川の合流点は、休日ともなると学生や親子連れで賑わう市民の憩いの場です。わたしは夏に行くのが1番のおすすめです。

京都は盆地と言うこともあり、夏がとくに暑いですが、川を見ながら河川敷に腰を下ろすと涼しく感じられます。

また、よく見ると魚が泳いでいたり、鳥が飛んでいたり草が生い茂っていたり、京都のど真ん中で自然を感じることができます。

夏はカップルで川沿いに座っている人も多いです。

川を見ながら食べたり飲んだりして間隔をあけて何十人もの人が座っています。

子供は川の中に入って、小さな川魚をすくって遊んだり、川に素足で入ってみず遊びを楽しんでいたり、大人は涼しげに川沿いに腰掛けお酒を飲んでいたり幅広い年代の人がそれぞれ自由に鴨川デルタを楽しんでいます。

京都の中心でありながら自然に囲まれる不思議な世界にみんな虜になるでしょう。

20代女性

吉野山

私のおすすめポイントは吉野山の「中千本」です。

4月上旬に彼女と車で行きました。

ちょうど中千本が満開の時期だったためとても混み合っており、駐車場はかなり広かったのですがそれでもほとんど埋まっている状況でした。

この中千本までは歩いていく必要があります。

最初の1㎞ほどはロープウェイがあるため、上から景色を見ながら登ることができますが、そこからはかなり歩きます。

この時は入口のエリア「下千本」はかなり葉桜が多くなっており、「中千本」は満開、「上千本」は8分咲きでした。桜のそれぞれの表情を見ることができとても感動しました。

歩いている道中でお寺があり、御参りに寄ったのですが、その時ちょうど御開帳をしていたため、中の仏像を多く見学することができました。

あまり詳しくなくても、その迫力に感動できる内容だったので、行くときはお寺の御開帳があるか調べてから行くのもありかもしれません。

私たちはロープウェイで登ってから「中千本」を目指しました。

道中多くのお店が並んでおり大行列を成しているお店もありました。

しばらく歩くと、山全体が桜に覆われた景色が見えてきました。

言葉にならないほど綺麗な景色でした。遠くで見るだけでも来た価値があったと思えるほどです。

その景色が見えてから、歩いて約20~30分ほど歩いてやっと中千本に着くことができました。

距離が遠いという点も時間がかかった要因ですが、途中道が分かれているところが多く少し迷ったことも理由の一つです。

そして、私がなぜ一番上の「上千本」ではなく「中千本」をおすすめするかというと、先ほど申し上げた距離の点でおすすめではあるんですが、それだけではくそこから見える景色がおすすめの一番のポイントです。

その景色とは、「中千本」の桜の山から「下千本」も「上千本」もどちらの景色も見ることができるからです。

両方の景色を見ることができ、山間だけでなく遠くの景色も見ることができ、そこからの景色はまさに絶景でした。

日本に住んでいる以上、吉野の桜は絶対に見たほうがいいところだと思います。

一度も行ったことがない人は是非是非行ってみてください。

20代男性

まとめ

いかがでしたでしょうか。

京都・奈良エリアはやはり日本の風情が詰まっています。

行ったことがない場所がありましたら次回の旅行の際はぜひ!

次の記事もお楽しみに!