東北地方の魅力を再確認!これから行きたい観光地

東北地方の魅力を再確認!これから行きたい観光地

皆さんこんにちは!

今回は自粛ムードが終わったら行きたい東北地方の観光スポットをピックアップしました。

実際に足を運んだ方からの情報を見て次回の旅行の計画に活かしましょう!

鶴岡市立加茂水族館

山形県鶴岡市今泉字大久保

2年前の夏休みに、宮城県や山形県を旅行しようと計画していた時に、そういえばくらげの水族館があったのは山形県じゃないかと思って調べて行ってみたのがこの水族館でした。

開館時間の1時間前には着いていたと思うのですが、もう水族館近くの駐車場は満車、少し遠目の水産高校近くの駐車場まで行かないと空いていないくらい混んでいました。

もちろん水族館入り口も混み合っていました。

市立の水族館なのにとてもきれいな外観だなと一番初めに思ったのを覚えています。

いよいよ開園時間を迎えました。

逸る気持ちを抑えながら、順番に狭い通路をゆっくり進み、まずは魚などを鑑賞しました。

アザラシなどを見て、小さな水槽のくらげが出てきた時はすっかりテンションが上がっていました。

くらげにも白いくらげに青いくらげ、茶色のくらげもいて、触手が長いくらげを見た時は絡み合って離れられなくなることはないのかなと思ったりしました。

ついに広い空間に出てきました。

目の前に大きな楕円形の水槽が出てきて、白い水くらげが水槽いっぱいに泳いでいます。

あまりの水槽の大きさとくらげの量ときれいさにハッと息を飲みました。ライトアップしている幻想的な雰囲気にとても感動しましたし、癒されました。

そんなに水族館は広いところではありませんが、この大きなくらげの水槽を見るだけでも価値はあると思います。是非行ってみてください。

40代女性

松島

宮城県宮城郡松島町松島字町内98-1

松島や ああ松島や 松島やという松尾芭蕉の有名な句があります。

詩の名人である彼が言葉に表すことができないほど美しく感動した場所が紹介する日本三景の一つである松島です。

ここ松島では海に浮かぶ約260の島々を眺めることができ、湾からは観光フェリーが出ており、島々を眺めるコースが用意されているため、快適な船旅を楽しむことができます。

島はユニークな形をしているものも多くあり、鐘島や仁王島などがあり、何に見えるか考えながら船内を過ごすことも良いでしょう。

春から夏の間の美しい新緑と海と晴れた空を眺めれば忙しい日常を忘れてゆったりとした時間にできます。

周辺には飲食店やお土産屋が多く立ち並んでおり、観光地に来たと感じられます。訪れた飲食店では荷物を預かって頂けたりととても親切な方が多かったです。

松島は牡蠣が有名ということもあり、牡蠣のお土産や冬の時期には牡蠣小屋もオープンしているため、旅の醍醐味であるグルメも存分に楽しむことができます。

20代男性

八甲田丸

青森県青森市柳川一丁目112-15

皆さんは北海道に行くとき何を利用して行きますか?

飛行機や鉄道が主流でしょう。

鉄道で行く場合は青函トンネルを通って北海道に行くわけですが、青函トンネルの開通が1988年。

それ以前はフェリーで本州と北海道を繋いでいたんです。

そのような歴史を残すために実際に青函連絡船として働いていた船、「八甲田丸」を博物館として改造し展示を行っています。

もちろん展示スペースは船内なので展示資料だけでなく船そのものが貴重な展示物。

船の中は5階層になっていて、各フロアが見学可能です。

船のエンジンルームや船長室、甲板などはもちろんほかの船にはめったに見られない鉄道車両用の積み込みスペースも見学できます。

鉄道車両積み込みスペースには鉄道車両も一緒に展示されていて、当時の面影を残しています。

船旅なんてすていですよね。場所は青森駅から徒歩5分ほどの海上です。

駅から近いので乗り換え待ちなどのちょっとした時間に訪れることができます。

20代男性

アクアマリンふくしま

福島県いわき市小名浜字辰巳町

アクアマリンふくしまは東北地方最大の水族館です。

水族館の展示は地元に密着したものとなっており、福島沖の海や浜通り地方の自然の生態系を中心に見ることができます。

魅力的な展示をいくつか紹介します。

一つ目は「潮目の海」です。福島県沖にある暖流・黒潮と寒流・親潮がぶつかる潮目には豊富な種類の魚たちが生息しています。

それを大水槽で再現したものがこの展示です。

また、水槽を眺めながらお寿司を味わえる寿司処「潮目の海」や水槽の中でパノラマトンネルになっている通路など楽しめる工夫が施されています。

二つ目のおすすめは「蛇の目ビーチ」です。本物の海のように砂浜や干潟が再現されていて実際に海の中に入ってヒトデなどに触ることができます。

なかでも一番のおすすめはバックヤードツアーです。

無料で参加でき、普段は入れない水族館の裏側や裏話を知ることができます。

私の実家がいわき市なので毎年のように足を運びますが飽きることはありません。

10代男性

札幌大通公園

北海札幌市中央区西

北海道、札幌市のシンボルとも言える大通公園です。

名前の通り市内中心部に縦に続く公園で、噴水や花壇等もあり市民の憩いの場でもあります。

ただしこの公園の楽しみ方は、ただ緑に触れるだけではありません!各シーズン毎に行われる、数々のイベントが見所です。

春には札幌を象徴する花の名前が付いたライラック祭りと、人気店が出店する札幌ラーメンショー、夏には公園一体がテラス席に染まるビアガーデン、秋には北海道内各地の美味しいものが楽しめるオータムフェスト、初冬には姉妹都市に制定されているミュンヘンクリスマス市、真冬には言わずもがな有名な札幌雪祭り、等です。

中でも今の一押しは、秋に開催されるオータムフェストです!

老若男女問わず、地元の人が多く詰め掛けている印象ですが、個人的にはもっと全国区に情報が広まっても良い食の祭典だと思っています。

期間は9月2週目頃から1ヶ月弱程、時間は午前10時~午後8時半までです。

内容はもう盛り沢山で、一丁目のドイツビールが楽しめるオクトーバーフェストから始まり、4~12丁目までも、各ブロックによってテーマの違う食が集まっています。

ラーメン、牡蠣やイカなど海の幸、畜産物、スープカレー、ビールやワインを始めとする北海道のお酒、ジビエ、北海道小麦を使ったパンの人気店の出店ブース、スイーツ等々…とにかくお店がズラリと並びます。特に、個人的なお気に入りは道内各市町村が特産品を出店するブースです。

新鮮な魚介類やお土産品等を楽しめ、販売している方々の慣れていない雰囲気にも、どこかホッとしてしまいます。

もしイベントに向かう時は、遅い時間だと売り切れが相次くので注意です。そして、9月と言えども夜は結構冷えるので上着は必須です。

また、ウエットティッシュの持参をオススメします。

外のテーブル席やイスは汚れている事が多いので、要注意です。

最後に、終了時間には街頭が消されてしまい宴は終了になります!

そんな大雑把な所も含め、北海道の開放感を味わうのに凄く良い体験になる事は、間違いありません。

30代女性

ファーム富田

北海道空知郡中富良野町基線北

夏の北海道旅行のハイライトと言っても過言ではないほどの名所となったファーム富田。

7月ごろに訪れると、ラベンダー畑が本当にきれいです。近年は中国やタイなど、アジアを中心とした外国人旅行者にも大変人気で、観光バスが何台も止まって賑わいを見せています。

ラベンダーが満開の時期は観光客もすごい数なので、人の入っていない写真を撮るのも一苦労ですが、コロナの影響で外国人旅行者が制限されている今年はチャンスです。

また、富良野には他にもラベンダー畑がたくさんありますが、ファーム富田は元祖ともいえる歴史のあるラベンダー畑です。

とても広大で、ラベンダーだけでなく他の色とりどりのカラフルな花もたくさん植えているので、フォトジェニックな景色が楽しめ、北海道なので湿気や蚊の心配もなくとてもお勧めです。

ファーム富田はお土産も充実していますし、花畑を囲むようにカフェやラベンダーの石鹸工房など、いろいろな施設が点在しており、スタンプラリーも楽しめます。

30代女性

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回ピックアップした観光スポットはかなりメジャーな場所ばかりですね。

でも意外とメジャーなスポットでも行ったことがない場所ってあると思います。

せっかく行くならここも寄っておこうという場所を見つけて計画を見直してみて下さいね!

次回の記事もお楽しみに!