外出自粛中の今だからこそ旅行計画!九州地方の観光名所をご紹介

外出自粛中の今だからこそ旅行計画!九州地方の観光名所をご紹介

皆さんこんにちは。

だんだんと日常が戻りつつある今ですが、まだ旅行などは自粛ムードとなっています。

今のうちにいずれ行ってみたい場所をピックアップしたり、日本の観光地の魅力を再確認する良いチャンスだと思います。

 

当サイトでは日本国内の観光地にスポットライトを当てて、今一度国内旅行の魅了を再確認できるような記事をご紹介していきます。

実際に足を運んだ方の口コミと写真でイメージを広げてみてください!

今回は九州地方のご紹介です。

大宰府天満宮

場所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号

大宰府天満宮はとても素晴らしく周りの建物などよく見ると見ざる言わざる聞かざるの3頭の猿がほってある建物があります。

おみくじももちろんひけます!

また、大宰府天満宮に行く時、帰るときなど周りを見渡すとたくさんの食べ物が売っていて食べ歩きが出来ます。

中でも梅ヶ枝餅は名物で、カリッとした周りの生地の中にあんこが入っておりあつあつでとても美味しいです。

少し離れた場所にはなりますが、明太子のおにぎりやおせんべいが売っているお店など美味しい福岡ならではの食べ物がたくさんあります!

大宰府駅もとても立派で初めて行った時は驚きました。

ぜひよく見てほしいと思います!

街並みがとても落ち着く所で、ゆっくり休日を過ごしたいと思った時や、美味しいものを食べ歩きしたいと思った時によく行っておりました。

ゆっくり歩いてお散歩感覚でぶらり旅など1日でも十分にたのしめるところです。カップルでも友達とでもどっちとも行けるとてもいい場所です!

20代女性

五島列島福江島の鬼岳

場所:長崎県五島市上大津町

九州西部に位置する長崎県五島列島・福江島。

この島には、海に囲まれた雄大な自然や、和洋入り混じった独自の教会建築、海の幸や山の幸満載のグルメといった、五感を刺激するたくさんの魅力が詰まっている。

福岡から飛行機で40分、電車とフェリーで4時間と交通の便も大変よい。コロナ疲れで家に閉じ込められ、五感を失いつつある今、この大自然のエネルギーを感じに是非ともオススメしたい場所なのです!

これまでに三度この島を訪れましたが、毎回必ず訪れるのは福江島のシンボル的存在でもある鬼岳。

草木の低い山だから、山を登りながら福江島周辺の海まで見渡すことができます。山頂からはなんと福江空港を端から端まで眺めることができ、非日常体験を味わうことができます。

ちなみに鬼岳はあまりに景色が良いので、私は毎回山の麓から山頂まで全力で走って倒れ込み、下山時には体力の限界を迎えて芝生を転がっています!

次に鬼岳で大自然の息吹を感じたら、ご当地グルメの五島うどんや、五島牛を味わってみてはいかがでしょうか!

他にも福江島は、もともと隠れキリシタンが厳しい弾圧に耐えながらも信仰を行っており、数多くの木造教会を見ることができます。

西洋の建築を模倣して作られながらも、どこか日本的なものが感じられ、世界の中でもここでしか見られない独自の風土を感じることができます。

思い切って旅行がしたい!というあなた。

福江島で思いっきり走って、食べて、感動してみてはいかがでしょうか!

20代男性

JA糸島 伊都菜彩

場所:福岡県糸島市波多江567

日本最大級レベルの直売所で、平日でも人でいっぱいです。

海産物、お肉、お米、野菜に果物、すべて糸島で収穫した食べ物が売っています。

行ってみると広さ、品物の数の多さ、安さにびっくりすること間違いなしです。

品物も多く、迷ってしまうと思うのでブロガーさんの記事や公式サイトで事前に情報をチェックしておいて、何を買うか決めておくのがおすすめです。

私の一番おすすめがスイーツの直売です。

糸島にあるカフェスイーツショップの商品が、ここに行くだけでひと通りチェックできてしまうほどです。

カフェ巡りをしている時間はないけれど、お手軽にスイーツを楽しみたい人にはもってこいです。

そのほかにも、伊都菜彩に入ってすぐ横にあるお店、伊都楽(いとらく)でソフトクリームを食べました。

このソフトクリームも、牛乳は糸島ブランドの「伊都物語」使用で、トッピングも糸島産のあまおう使用です。

2020年2月ごろで330円で食べられました。

20代女性

博愛わいわいビーチ

場所:沖縄県宮古島市上野宮国

ウミガメも訪れるという綺麗なビーチですが、多くの人で賑わうことが少ない宮古島の中でも穴場のビーチです。

サンゴも豊富で、徐々に深くなるビーチのため、シュノーケルの道具があれば、誰でも気軽にシュノーケルを楽しむことができます。

私は5月に1週間ほど、宿泊していましたが残念ながらウミガメに遭遇することができませんでした。

でも、自前のシュノーケルセットで毎日シュノーケルを楽しむことができました。

また、朝は、ビーチを囲むように遊歩道があるため、その先端までいき地平線を感じる散歩がおすすめです。

本当に朝は人がいないので、青い海を独り占めできます。

訪れたときは、4歳の子どもと一緒に訪れましたが、穏やかな波のビーチであるため、4歳の子どもも安心して海辺で遊ぶことができましたし、子どもが浮き輪で行ける距離にも熱帯魚がいるので、小さなお子さんとの旅行で海遊びをする際にもぴったりだと思います。

すぐ近くで半潜水式水中観光船のシースカイ博愛に乗船し、よりきれいな宮古島の海中を楽しむことができるので合わせて楽しんでみてください。

30代女性

まとめ

いかがでしたでしょうか。

九州エリアにはたくさんの観光スポットがありますが、おすすめ4選をお届けしました。

なかなか次回の旅行の計画が立てにくい状況ではありますが、今のうちにイメージを膨らませておきましょう。

そして旅行の際は楽しんでくださいね!

次回の記事もお楽しみに!